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BELLAMY'S(ベラミーズ)冷凍パイシートで簡単ミートパイ|タコシーズニングで作るタコミートのアレンジレシピ

アップルパイやミートパイにキッシュなど、お家でパイ生地を使って料理をするなら、自家製パイ生地を作ることもありですね。でも、パイ生地はバターが溶けないように生地に折り込んでいく作業がけっこう大変です。

知識と技術と感覚と経験が必要でうまくできあがらないことも多くて、パイ生地制作は難易度か高くなります。

でも、冷凍パイシートを使えば簡単にパイ料理ができるので、活用したほう圧倒的に時短で美しい仕上がりです。

そして、おかず系のミートパイならタコミートをフィリングにすると、さらに簡単タコミートパイが作れるため、久々に作ったタコミートパイをご紹介!

 

自家製パイ生地ならBELLAMY'S(ベラミーズ)冷凍パイシート

まず、冷凍パイシートは、BELLAMY'S(ベラミーズ)の冷凍パイシートの1選択です。

冷凍パイシートは、日本の各メーカーからも販売されていますが、おいしさと原材料にこだわるなら、ニュージーランド産のBELLAMY'S(ベラミーズ)しかありません。

なんといったて、BELLAMY'S(ベラミーズ)の原材料は「バター・小麦粉・食塩」だけですよ!

しかも、生地とバターが144層にもなった本格的な折りパイが冷凍パイシートで手に入るんです!!

日本では、輸入食材店の成城石井やカルディ、高級食材スーパーのTHE GARDENなどで取り扱いがあります。需要に地域差があり、実店舗で購入できるところは少ない印象ですね。

製菓材料店の富澤商店などでも販売されていいます。

BELLAMY'S(ベラミーズ)の冷凍パイシートなら、本格的な折りパイを自宅で簡単に味わえて、しかも無添加製品という安心感から、リピートしたくなるのです。

 

タコミートはタコシーズニングを活用

さて、ちょっとメキシカンでスパイシーなタコミートパイを作ることにしました。

フィリングのミートは、洋風の味付けなら間違いないでしょう。玉ねぎやニンジン、ガーリックと一緒に炒めて、ワインで風味付けをしても好きなようにアレンジできます。

もっとも手軽で、ガッツリとした満足度が高いのは、タコスに入れるタコミートを使うことです。

タコミートは、タコシーズニングを使用するだけで、味付けされるのでミートパイのフィリングに手早く活用できて、失敗がなく好まれやすい味になるので、個人的におすすめします。

 

タコミートパイのレシピ

それでは、BELLAMY'S(ベラミーズ)の冷凍パイシートとタコシーズニングで自家製タコミートパイを作りましょう。

今回は、タルト型を使用してホールの大きなミートパイにしています。

 

材料(18cm タルト型1個分)

  • ベラミーズの冷凍パイシート 2枚
  • 牛ひき肉 or 薄切り肉 250g
  • タコシーズニング   15g(半量)

 

 

牛ひき肉は、薄切り肉を購入して自宅でミンチ状にするほうが余分な脂質を取り過ぎなくて、個人的には好みです。ここでは、牛モモの薄切りを使用しており、タコミートには赤身が多いほうがおすすめです。

手作りのひき肉は、薄切りや細切れのバラ肉を包丁で叩くだけで作れます。

ハンドブレンターやフードプロセッサーを使用すれば、手早く簡単に新鮮なひき肉ができあがります。

 

 

フライパンでひき肉を炒めて、全体に火が通ったら、タコシーズニングと水を入れて、水分がなくなるまで煮詰めます。

タコシーズニングの裏面にあるレシピ参照してみましょう。

できあがったら、味をみて好みで調整してくださいね。ブラックペッパーと追加しても美味しいですよ。

 

 

パイシート1枚をかるく、めん棒で伸ばしたらタルト型に敷き詰めます。

できあがったタコミートをまんべなく入れていきましょう。

 

 

上からもう1枚のパイシートを重ねて、めん棒でタルト型からはみ出ている不要な部分をカットしていきます。

 

 

上のかぶせたパイシートの端をフォークでおさえていきます。

 

 

残ったパイシートで飾りつけをしたり、切り込みをいれたりと表面のアレンジは自由です。

アップルパイのように、細く切った生地を網目状にしても良いのですが、ミートパイの場合は、パイ生地をかぶせているほうが焼いたときに、水分が抜けて肉が硬くなるのを防げます。

 

 

キレイな焼き色がつくように、卵黄をまんべんなく塗りましょう。

ちょっと手間でも、この作業をしないと、見た目が残念な仕上がりになりますよ。

 

 

オーブンで25分〜30分焼きます。

パイは高温の200度くらいが良いのですが、オーブンはメーカーによってクセがあるため、説明書があれば参考にしましょう。オーブンは電気とガスでも違いますからね。

焼きあがったら、粗熱がとれてからカットしてできあがりです。

冷めても、美味しいですよ〜。

 

ミートパイ作りのポイント

今回は撮影用に円形の1ホールの大きさで焼きましたが、よくパン屋さんに売っている菓子パンサイズのミートパイにしても、食べやすくておすすめです。

その場合は、もとから正方形のパイシートを4つににカットしするだけなので、タルト型なしで洗い物も減るので楽ですよ。しかも、型を使わないほうがパイの層がしっかりと膨らむメリットもありサクッとした感じを味わえるので、個人的には型なしの方が好みです。

この方法だとカットしたパイ生地を2枚合わせて端をフォークでおさえれば良いだけで完成です。上にかぶせる生地は、十字や横に3本くらいの切り込みを入れると見た目が良くなります。

パイ生地が余ると使い道に困るためなるべく、1回で使い切るようにするには良い方法ですね。

BELLAMY'S(ベラミーズ)の正方形をそのままカットぜずに大胆に利用すれば、正方形の大きなパイが出来上がり、ホームパーティのメインにミートパイを持ってくるのも楽しくて見た目も華やかになります

パイ生地を生の状態でキレイにカットするには、ピザカッターやパイカッターは必需品ですよ。

パイ生地が凍った状態で包丁でカットするときは問題ないのですが、少し柔らかくなり出した状態だと、生地が引きつりカットしづらくなりますよ。

BELLAMY'S(ベラミーズ)冷凍パイシートさえあれば、キッシュの土台にも使え、スイーツからおかずパイなどお菓子にお料理にも自在になるので気に入っています。

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