暮らし Lifestyle

ドリップコーヒーにお洒落なHARIO(ハリオ)の V60 ドリップケトル・ヴォーノがおすすめ

出典:HARIO

 

コーヒー関連の調理器具なら、耐熱ガラスメーカーのHARIO(ハリオ)が、間違いなくおすすめです。

洗練されたデザインは、グッドデザイン賞を1972年から受賞しており、使い勝手の良さでも人気があります。数々の耐熱ガラス製品を発表しているHARIO(ハリオ)から、とくにおすすめしたいのが、V60シリーズにある「ドリップケトル ヴォーノ」です。

自宅では、コーヒーを入れない家庭でも「やかん」すなわち「ケトル」を使いますね。日本の「やかん」は、注ぎ口が大きくて、お湯が勢いよく出やすい仕様になっているところが特徴です。

しかし、ドリップでコーヒーを蒸らしながら入れたいときには、注ぎ口が細いドリップケトルが必要になります。そこで、コーヒー通ならドリップ用に、もうひとつ購入している方も多いのではないでしょうか?

 

V60ドリップケトルひとつで大活躍!

ということで、ミニマリストではなくても、キッチン周りに調理器具が多くなってくるのは避けたいものです。シンプルに片づけやすさを選ぶと「やかん」は、ひとつあれば充分でしょう。

コーヒーをドリップで蒸らすために、細い注ぎ口の「ドリップケトル」が、あったほうが都合が良いなら、HRIO(ハリオ)のV60 ドリップケトルが、ちょうど良い大きさです。日本の「やかん」と「ドリップケトル」を兼ね備えたデザインがとても優秀で、日常的に使いやすくなっています。

そして、飽きのこないお洒落なデザインと、ステンレスの清潔感も兼ね備えています。

大きさは「800ml」が標準で、大きすぎず持ちやすいため、ドリップを蒸れるときも腕が疲れないところも、ポイントが高いと言えるでしょう。

 

V60 ドリップケトル・ヴォーノ

 

出典:HARIO

 

HARIO(ハリオ)のドリップケトルのなかでも「V60 ドリップケトル・ヴォーノ」はつや消しのへライン加工をほどこしており、汚れやキズが目立ちにく表面で、日常的に気兼ねなく使いやすいですね。

特徴としては「IH200V・100V」「ガスコンロ」「エンクロヒータ」「ラジエントヒータ」「ハロゲンヒータ」「シーズヒータ」と使用できる熱源をほぼ網羅しいていることころも素晴らしい! お洒落なデザインが気に入ってもキッチンの熱源に対応していないことが良くありますが「V60 ドリップケトル・ヴォーノ」は、問題ないでしょう。

そしてて、蓋の取っ手が平らになっている「フラットツマミ」の理由は、裏返して置きやすいように工夫されているためです。生産国はもちろん Maide in Japanで、HARIO(ハリオ)は、国内で企画、製造、販売と一貫しているだけでなく、日本に工場をもつ唯一の耐熱ガラスメーカーでもあります。

歴史ある老舗のメーカーから生まれる製品は、申し分ない仕上がりで、HARIO(ハリオ)ファンを魅了しています。

 

V60 ドリップケトル・ヴォーノの仲間

出典:HARIO

 

V60 ドリップケトル・ヴォーノのシリーズには、銅製の「V60 ドリップケトル ヴォーノ・カパー」と電気ケトルの「細口パワーケトル・ヴォーノ 」も仲間がいます。

熱伝導率の良い銅製品の「V60 ドリップケトル ヴォーノ・カパー」は、お湯が冷めにくいだでなく、銅のミネラルがとけだして水をまろやかにする効果もあり、こだわり派におすすめです。しかし残念ながら銅製のためIH非対応となっています。

そして、キッチンから離れた場所でもV60 ドリップケトル・ヴォーノを楽しめるように、電気ケトルの「細口パワーケトル・ヴォーノ 」が、満たしてくれます。電気ケトルなのにステンレス製とでしかもケトル本体は、コードレスで使い勝手も抜群です。お湯が沸くと電源が自動でOFFになるため空焚きの心配もありません。

V60 ドリップケトル・ヴォーノのシリーズは、知らないうちに「マットブラック」のこれまた品のあるNewデザインも登場しており、数ある中からお気に入りのひとつを選んでみたくなりますね。

 

V60 ドリップケトル・フィット

出典:HARIO

 

個人的に、 HARIO(ハリオ)のおすすめケトルは「V60 ドリップケトル・ヴォーノ」が、一押しですけれどもNewシリーズで「V60 ドリップケトル・フィット」が登場しています。

こちらも見逃せないくらい、とても綺麗な容姿です。凹凸のないスッキリしたデザインと、持ちやすさにこだわったハンドル部分がポイントで、ハンドルの上部に親指をかけて使えるため、よりドリップのしやすい形状になっています。

 

HARIO(ハリオ)はおすすめ製品がいっぱい

今回は、HARIO(ハリオ)製品の中で「ドリップケトル」に、注目して紹介してきました。

ドリップコーヒーを入れるときには、もちろんコーヒーサーバーもドリッパーも必要ですね。もちろん、HARIO(ハリオ)のV60シリーズから、他のメーカーとは一線を画する機能性をとデザインを兼ね備えた製品が、いくつも販売されています。

コーヒーに限らずティー用品も優れており、耐熱ガラス好きにはたまらず、選ぶのに困ってしまうほどです。気になったら、HARIO公式ホームページを覗いてみましょう。見ているだけでどれにしようか迷って楽しくなってしまいますよ。

-暮らし Lifestyle
-