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ドイツのMAWAハンガー|すっきり収納できるスリムハンガーでクローゼットの中もかさばらない

限られたスペースに多く収納したい!

MAWAハンガーは丈夫なワイヤー製でスリム統計。いつものクローゼットに収納されている洋服をMAWAハンガーに変えるだけで、おおよそ1.5倍ほど多く収納できるようになります。

レディース用のシリーズならハンガーの厚みは約1cm。無駄のないデザインが省スペースを実現しています。ジャケット用でも型崩れを防ぐよう必要な部分のみ厚みを持たせているが、それ以外はもれなくワイヤー設計なので、昔ながらの木製のハンガーよりはるかに収納率がアップます。

スカートやパンツ類のハンガーも数種類あり、クリップ式よりスリムなデザインは洋服の出し入れもスムーズで収納しやすさと取り出しやすさをあわせ持ったすぐれものです。

ドイツのMAWA(マワ)ハンガー

ハンガーなんて、だいたいクリーニング屋さんで付属のプラスチックの黒いやつでいいんじゃない?

それほど厚みもないし、わざわざ購入するほどでもないと思っているかもしれません。

しかしプラスチックだと重さのあるコートを掛けたり、薄手のものを何枚か重ねて掛けたりしていると知らず知らず歪みが生じたり、劣化して折れたりすることもあります。それにハンガー形が不揃いで用途に合わせていないので、洋服の型崩れの要因にもなるのです。

そこで、様々な種類の衣類や用途にあわせた、デザイン性と機能性のある優れたドイツのMAWAハンガーというのが活躍してくれます。

MAWAハンガーの特徴

スリムなデザイン統計以外にMAWAハンガーの特徴は、滑りにくい加工がされていることです。

しっかりとした丈夫なワイヤーに塩化ビニールをコーティングしており衣類の滑り止めとなることでハンガーからずり落ちないようになっています。ワンピースやキャミソールの肩紐であったり、襟ぐりの大きなニットやカットソーなどに最適です。

特殊なコーティングは衣類に優しくフィットするため、挟むタイプのハンガーでも折り目やシワがつきにくち特徴もあります。

サイズや選び方・レディースのMサイズでの目安

《襟なしのカットソーやニット》
エコノミック36 で調度。襟ぐりの大きく開いたデザインの場合は、エコノミック40をおすすめ。

《襟のあるデザインやタートルネック》
シルエット36がおすすめ。前開きのカーディガンやボレロ場合は、シルエット41も使いやすい。

《ジャケットやコート》
肩のデザインが崩れないよう、少し大きめのボディーフォーム42が良いです。

《スカート》
数種類ありますが、サイズやデザインを問わず幅広く使えるのがボトム用の挟み込むタイプ。パンツの裾用幅26cm)とウエスト用幅36cm)があり。どちらが良いかお手持ちのスカートを平置きにしてウエストサイズと相談してみるとよいです。

スカート用のバネ式は、ウエストのデザインがゴムの場合は向かず、両端がクリップのデザインはクローゼットから取り出す時に引っかかるので個人的にはあまりおすすめしません。

《パンツ》
スカート用でおすすめした幅26cmのボトムハンガーはパンツの裾から吊るすのにおすすめ。スペースの関係から2つ折りで収納する場合は、パンツハンガーのシングルダブルのシンプルなデザインが省スペースで綺麗に収まります。このシリーズはマフラーやストールを掛けるのにも適しています。

《小物類・その他》
小物類にもそれぞれ特徴的なデザインが豊富です。ベルトやネクタイ・スカーフ用などお手持ちの物あわせて集めて、綺麗にすっきり収納を楽しんでみてはいかがでしょう。

MAWAハンガーはカラーが豊富

ハンガーの色なんであまり考えてもみなかったのですが、MAWAハンガーは多くのカラーが揃っているため迷いますね。

ポップにカラフルな色を何種類も集めても良いのですが、デザインによってすべてのカラーが揃っているわけではないようです。素材がビニールコーティングなのでそれを考慮してチープな雰囲気ではないのはラメが入ったタイプになります。

ラメシリーズはブラック、シルバー、ブルーが主流ですが店舗によってゴールドも取り扱いがあるようです。ラメのないカラーはレッドやホワイトは女子っぽくキレイな雰囲気。

飽きのこないラメブラックやシルバーは人気のようですが用途ごとに色を変えて揃えたり、ピンクや水色などをミックスしても可愛いですね。

MAWAハンガーの購入について

MAWAハンガーはドイツ製。ただ類似品も多く出回っているようなので、購入時は注意が必要です。

オリジナルの特殊コーティングがベタベタする粗悪品もあるようなので「made in Germany」であるかしっかり確認しましょう。

商品名やサイズ表記について「MAWA JAPAN SHOP」で確認して把握しておくことをおすすめします。他のネットショップの場合は商品名をわかりやすく変えている場合があるため、サイズ表記で幅が何センチなのか?を見て購入すると間違いありません。

大手ネットショップで購入するのが一番安心です。

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