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BRITA(ブリタ)の浄水器でおいしい水を作ればペットボトルの水はいらなくなるね

出典:BRITA

 

毎日の飲料水は、ミネラルウォーターをまとめて購入していたり、キッチンに浄水器を取り付けている場合やウォーターターバーの使用など、さまざまな方法で美味しい水を取り入れられますね。

浄水器は、水道水をそのまま利用してカルキ臭や不純物をろ過してくれるため、手軽に美味しい水を作れるメリットがあります。その中でも工事不要で、設置費用などもかからないポータブル浄水器の代表といえば、ドイツの浄水器メーカーから販売されている「BRITA(ブリタ)」ですね。

日本では、2005年よりBRITA Japan株式会社が、輸入販売をしており、ポット型の家庭用浄水器として親しまれるようになりました。ちなみに、ブランド名称の由来は、創業者の娘の名前からBRITAとしたようで、1966年から浄水器の製造販売をしています。

 

BRITAの水がおいしい理由

出典:BRITA

 

BRITAの水がおいしい理由は、徹底的に水をろ過することに、こだわっているからです。

水お味を決め手となる、不純物の除去やカルキ臭を軽減させるBRITAの専用カートリッジが、水道管からの影響をうけることで、水の中に含まれている銅や鉛なども除去していきます。

 

BRITAマクストラカートリッジ除去成分(JIS S 3201 試験結果より)

総トリハトメタン/2-MIB(かび臭)
CAT/テトラクロロエチレン
1.1.1トリクロロエタン/クロロホルム
ブロモジクロロメタン/ジュブロモクロロメタン
ブロモホルム/トリクロロエチレン
遊離残留塩素/溶解性鉛

 

BRITAの水で紅茶やコーヒーをいれると、見た目の色や味にも違いがでてくることも実験されており、海外では一流ブランドが、コーヒーマシンにBRITAのフィルターを組み込でいることでも知られています。(業務用は日本未発売)

実際にBRITAを長年愛用している、私も味と匂いの違いを実感しており、水道の蛇口から出てくる水を直接、飲むことは、自然と控えるよになっています。お湯を沸かすときにもケトルにBRITAの水を入れて、沸かすようにすると、お茶だけでなく白湯にして飲んだときのまろやかさは格別です。

手軽に美味しい水が作れるBRITAは、ウォーターサーバーを設置したり、ミネラルウォーターのペットボトルを買い込まなくても、カラフルでお洒落な専用のポットやボトルで簡単に作れるのも気に入っています。

 

BRITAの水の作り方は簡単

出典:BRITA

 

BRITAの浄水ポットは、水をろ過するためのカートリッジを入れる部分が内側に組み込まれており、ろ過された水が、ポットに溜まる仕様と原理はいたって単純です。

注意として、初めて使うカートリッジは、水を入れてろ過した水は飲まずに浄水ポットの2杯分は、捨てることになります。その水は、植物に利用したり飲み水以外に使うようにして、3杯めから飲み水として利用ですることです。おそらく、購入してすぐのカートリッジは乾燥しているため、充分に湿らせてから使用することで、ろ過機能が高まるということでしょう。

BRITAのおいしい水は、たったこれだけの手順でBRITAの水は簡単に作れます。
カートリッジは2ヶ月に1回交換をすれば良いため経済的です。

 

BRITAの水作り方

  1. 浄水ポットにカートリッジを取り付ける
  2. 水道水を注ぎポット2杯は飲まずに捨てる
  3. 3杯目から飲み水や料理に利用できます

 

 

 

BRITAは専用のポットの種類が豊富

出典:BRITA

 

BRITAの浄水ポットは容量も「1L / 1.3L /1.4L /2L」までの間で選べて、デザインは冷蔵庫のドアポケットに入れやすい形状になっています。取手の付いてのない形状のポットは、より収納しやすくなっているためおすすめです。携帯用の浄水ボトルも充分な600mlと容量を持ち歩ける仕様で、外出先でもBRITAの水が飲めます。

出典:BRITA

 

独自の形状でになっているBRITAの浄水ポットは、国際デザイン賞や日本でもグッドゼザイン受賞いる製品もあり、各モデルとも特許を取得しているほどデザインと品質の高いものです。

BRITAは浄水器業界を代表するブランドとして、カートリッジや製品の安全性については、世界的な検査機関に依頼しているだけでなく、専門家にも助言を求め研究されていおり信頼と安心のできる浄水器メーカーでもあります。カートリッジは、定期的に品質改良され長く愛用できる耐久性にも優れています。

 

BRITAを使うことで環境にもやさしく

出典:BRITA

 

BRITAの水は「1Lあたり7円」で、1個のカートリッジで200L分の利用ができます。これは、2Lのペットボトル100本分になることを考えると、不要なゴミを減らせるうえにお財布にも優しいですね。

携帯浄水器「fill&go」と、スタイリッシュなカラフェ浄水器「fill&sever」に使用する、MicroDiscカートリッジのは、プラスチックを一切使用していないため燃えるゴミとして捨てられるといった配慮もあります。また、BRITAは、環境保護対策として製造からリサイクルにも取り組んでいる事業者です。

環境保護にも協力できる浄水器販売シェアNo1のBRITAで、おいしい水を経済的に作りるのは、清々しい気持ちにで消費者としても利用しやすくなります。BRITAは、良質の飲料水を簡単に作れるだけでなく、いつでも水のもつ優れた作用も取り入れやすくした製品としても注目できるところが特徴です。

 

BRITA蛇口直結型オンタップシステム

出典:BRITA

 

浄水ポットは、置き場所き困るというなら、蛇口直結型もおすすめです。

1日に10Lの使用で4ヶ月の利用ができ、総使用量は1,200Lとなっていますが、蛇口の形状との相性もあり、うまくいけば浄水ポットよりも使いやすくなります。しかし、使用頻度が高いキッチンに取り付ける場合には、蛇口直結型でも消耗品として考えて、ある程度の期間で買い替えも必要になってくると、理解しておくほいうが良いでしょう。

 

BRITAには日本仕様と並行輸入製品がある

※パッケージやカートリッジの仕様は変更になる可能性があります

 

BRITAの製品は、本体とカートリッジ共にネットでは、日本仕様の製品と並行輸入製品が、販売さており、並行輸入製品は、BRITA japanの製品保証がされないため購入には注意が必要です。

並行輸入品のカートリッジは「グローバル仕様」となり日本の基準とは少し異なりますが、価格が安くなります。個人的には日頃から、並行輸入品のカートリッジを購入して問題なく利用できているけれども、自己責任として選択する感じですね。

実際によく購入するのは、並行輸入品の4個入り「マクストラプラスカートリッジ」は、made in UKとなっており、箱には入っておらずブリタのメーカー小包装でした。

原水と飲み比べて個人的には、味や飲み心地の違いがあるため、充分にろ過されていると感じられます。

過去に1度だけ、6個入りのカートリッジと購入したときは、かなり安かったことに疑問を抱いたとおり、あまり良い製品ではなかった経験があります。パケージにメーカーの印刷がされていなく、どこの製品わからないと怪しいですよね。それ以来、4個入りの並行輸入品なら大丈夫と思って相変わらず購入しています。

それから、ブリタのポットも並行輸入品が安いこともありますね。蛇口直結型でなければ、日本のサポートを受ける必要性もそれほどないことから 安いほうを選んでも問題ないでしょう。プラスティック製品は、数年で買い替えるほうが清潔で良いのではないでしょうか?

BRITAのカートリッジは、夏場に価格が高くなる傾向にあり、冬になると安くなっています。本体もオープン価格のため価格に変動があり、安くなっているときを狙って購入することをおすすめします。

 

BRITAの水を実際に使ってみて

もう10年以上BRITAの浄水ポットの愛用者です。

ペットボトルのミネラルウォーターを購入するとしたら、「ペリエ」や「サンペレグリノ」のようなガス入りといわれる、炭酸水に限定するようになりました。

日常的に使う飲料水と料理用には、BRITAで作った水で充分だし、手軽に使用しやすく無駄もないところが、気にっています。浄水ポットの種類は豊富で、どれを購入してよいか迷うところかもしれませんね。

料理用にキッチンに据え置きするには、大容量の2Lタイプがおすすめです。

食事をしながら使用するときは、取手のないタイプの「BRITA  fill&enjoy Fun(1L)」か「BRITA  fill&sever(1.3L)」が、使いやすく見た目もスタイリッシュで良いでしょう。

BRITA製品は、ろ過する部分が内側にくみこまれているため、浄水ポットの大きさは全体的に大きめです。もし、冷蔵庫のドアポケットに収納するつもりならサイズをしっかりと確かめてから購入しないと、うまく収まらないケースもでてきます。

それから、1回に作れる水の量が限られることから、何度も水を汲むことになり面倒に感じるかもしれません。

用途別に2つくらいの浄水ポットを購入するか、飲料用はBRITAで作ってから、別の容器に入れ替えて冷蔵庫に保管する方法も使えます。または、蛇口直結型と併用するなど工夫することで、利用しやすくなるでしょう。

こまめに水を身体に取り入れることで、体内の食物の吸収や毒素の排出を助ける効果にもきっとBRITAが活躍します。飲料水のありかたを見直してみるきっかけに、BRITAを考えてみてはいかがでしょうか?

 

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